中3で習う図形問題は難しい!

冬期講習真っ只中です。

中3数学は、三平方の定理や相似な図形に重点をおいてやっています。

塾生たちは難しいと感じていそうです。

と同時に、やりごたえも感じているようです。

今までは底辺と高さがわからないと三角形の面積をだせませんでしたが、1辺の長さと角度がわかればだせることもあります。

三平方の定理を習うと数学の世界が一気に広がることを実感したと思います。

相似な図形は応用問題を解いています。

相似な三角形を見つけ、線分比を書き込んだり、面積比を書き込んだり、最初は相似な図形を見つけることさえも苦戦していたのに、たった1日で慣れてさささっと解いています。

受験生の冬休み時期はやる気も集中力もあり、ぐんぐん成長します。

この勢いで全員志望校合格を目指して二人三脚でやっていこうと思います!